よくあるご質問
ボードゲームとはなんですか?
電源を使わず、サイコロや木のコマ、地図やすごろくのようなマスが書かれたボード、カードなどを使って遊ぶアナログなゲームです。オセロやかるた、すごろく、人生ゲーム、どんじゃらなどもボードゲームの一部と言えますが、ドイツを中心により幅広いジャンルのボードゲームがあります。
戦略的に駒を動かし周りの人と戦うものや、会話を中心としたパーティゲーム、勝ち負けを気にしないお絵かき系のゲームなど様々です。現在は全国にボードゲームカフェが約250店舗あり、日本においてもボードゲームを遊ぶことが文化になりつつあります。
昔、すごろくを作って友達に遊んでもらうのが好きでした。ボードゲームは詳しくないですが、作って応募してみても良いですか?
はい!ぜひ応募してください。ボードゲームはアイディア勝負です。ルールをこちらで確認し、細かい調整は行って、より良い形で世の中に出します。周りの友人に遊んでほしい、という純粋な気持ちで、応募してみてください。
積み木を使ったボードゲームを思いつきましたが、サンプルの提供ができません。
図を使ってどんな積み木で遊ぶのかを教えてください。サンプルの提供は不要です。図は、パソコンのソフトを使っても、手書きでもかまいません。
子どもが考えたゲームを親が文章を整えて提出したり、チーム・サークルでゲームを作るなど、共作のゲームを応募してもよいですか?
問題ありません。デザイナー名は複数名書いていただいて構いませんし、チーム・サークル名がありましたらチーム名の記載でも問題ありません。
ゲームには私の書いた絵を載せたいです。もしくは、私の希望する方にイラストを担当してもらいたいです。
申し訳ありませんが、イラスト・アートワークについてはこちらにおまかせください。
パソコンがうまく使えません。手書きのルールでも良いですか?
問題ありません。郵送で送っていただくか、スキャンしたデータを送ってください。ただし、郵送で送っていただいた資料はお返しできませんので、ご自身でコピーをして残しておいてください。
大賞を受賞し商品化された場合、ロイヤリティはいつまでいただけますか?
ロイヤリティは、初版はもちろん重版し第二版以降を製作した場合でも、お支払いたします。なので、あなたの応募した作品が定番ボードゲームとなれば、長期に渡りロイヤリティが発生する可能性があります。ただし、版権はお譲りいただくため、重版などの判断は主催におまかせください。
応募作品が大賞を受賞できず商品化とならなかった場合、自身でボードゲームを製造し販売してもいいですか?
可能です。商品化する大賞作品以外の版権についてはいただきません。
ボードゲームデザイナーとして商品に名前は乗りますか?
はい、商品化した場合、デザイナーとしてお名前(ハンドルネーム可)を掲載いたします。
ルールを書いたことがなく、どういう形式で書けばよいかわかりません。
ルールの書き方講座のページを後日公開いたしますので、ご参考ください。書き方講座の内容にこだわらず、アイディア、ルールが伝わる文章であれば問題ありませんので、フォーマットの指定などはありません。
一次募集と二次募集があるようですが、何が違うのですか?
ご応募いただいたルールをしっかり確認するために、2回締め切りを設けております。
ひとり、もしくは1サークルで複数応募することは可能ですか?
可能です。ぜひ複数ご応募ください。